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 弊社が参加している会のご案内です。

“あいち里山の木の会”
http://www.aichi-satoyama.com

「あいち里山の木の会」では
「木材製材」「木材流通」「木材加工」「木材販売」
「建築設計」「建築施工」
など
同業・異業種が集まって切磋琢磨しています。

弊社は建築設計事務所として、会の主旨に賛同し参加しています。

その土地の風土に合った木造住宅を
一緒に作っていきたいと思います。

ぜひ、一度こちらのWEBページもご覧ください。
お問い合わせ等ありましたらお気軽にお問合せください。

青空広がるいいお天気のなか、建て方が行われました。 一宮市 N様邸です。 平屋建ての2世帯住宅です。 建て方は朝から始まり、写真は午後の様子です。 今日から、明日にかけて行われます。 完成が楽しみです。

8月22日から24日まで、3人の中学生が職業体験にきました。

課題として自分の好きな空間を考えて図面にしてもらうという作業をしてもらいまいた。
各々が一生懸命考えて作業してくれました。
また現場見学という体験の中で、建物という物が沢山の人の力を借りて建っていくということを感じてくれると嬉しいです。
最終日の発表の中で設計の難しさと楽しさをわかることが出来たとの事。
これからの将来を決める中でいい経験となってくれたらいいと思っています。



N様邸 パース
愛知県一宮市にて計画中のN様邸です。

平屋建て2世帯住宅。
まもなく着工予定、2月頃の完成予定です。

施工業者様は イチコウ建設株式会社様です。

                   





小澤です。
大変ご無沙汰をしておりました。

昨日の台風といい、何だかめげますね!
今、ビレイでは新しいメンバーが増え明るい毎日です。
今後は色々な事にチャレンジしていきます。
よろしく〜〜ね!

今日は、現場廻りをしてきました。以前から施工中の現場はほぼ完成です。
でも外廻りが連日の雨で・・・・遅れています。

明日は、各スタッフが別れて申請業務です。
みんながんばれ!!
今日は、遅いので寝るとするか。。

平成24年6月21日(木)

    
  
 

RC基礎梁の配筋中

前日に雨が降ったので地盤はベトベト

歩けば歩くほど、粘性土質である土が靴につき、


だんだん靴よりもその土のほうが大きくなり、足が重たくなる

(バーベルを足の裏につけているみたい)

 





 

写真はかなり引きで撮影しているので鉄筋までは分からない?

基礎の梁高さは 90cmあります。

 

作業員のみなさん、寒い中、ご苦労様です


★・★

 

 I・K様邸

工事着工しました。

只今、地盤改良に入るところ。

夏は草が生い茂っていましたが、今は冬

改良杭は全部で 114本

すごい数。ちなみに建築するのは一般住宅です






  建築地の調査にきました。
去年も調査をしている敷地ですが、道路状況などが変わったため
再度、調査します。

しかし、どこだ!ここは 




恐ろしいくらい草ぼうぼう

この草むらの中を 
「境界杭はどこだ〜」と
汗かきながら、虫に刺されながら
がんばりました



★・★


  今年も中学二年生が職場体験に来ました。
毎年、どんな子がくるのか楽しみにしています。
子供の感覚が自分の小さい時とは全く違ってきているのを
身にしみています
(自分が歳をとったのです

模型を作成してもらったのですが、
少し説明をしただけで、さっさと造っていく。
ちょこっと、つじつまが合わないところがあるが、
なんとか形にはなった



★・★




 

滋賀県にある 【MIHO MUSEUM】へ行ってきました。

山深いところにある美術館。

建築家 I..ペイの作品で建築容積の80%は地中に埋まっているという建物。

当初、施主から薦められた建築地が気に入らず、その後再度施主が別な建築地をI..ペイ氏に提案したという。

..ペイ氏は現地を歩きこの場所なら。と決めた。

 

そして、コンセプトは【桃源郷】により計画は進められる。

が、美術館本館は建築が始まりちゃくちゃくと工事は進むのに、

その本館までのアプローチであるトンネルと吊り橋の許可が下りていなかった。という

話には驚きました。

 

そして、自然環境保護の関係から埋め戻した後は植林する。という約束だったようです。

でも、I..ペイ氏の計画でも、この地に大きな固い建築物がそびえたつということは

したくなっかたよう。

 

 

          レセプション棟(入場券を購入したところ)


 

 

美術館本館へのアプローチはメイン玄関からトンネルをくぐり吊り橋を渡ると本館が姿を現すという、長い道中らしい。

入場券を購入すると館員の方に

「美術館入り口はご存知ですか?」と聞かれ

「はじめてなので」

「○○○メートル先になります。こちらから電動カートがでています。」

と教えてもらい、暑さもありちょうどカートが来たので乗ってしまいました。

そして、トンネルの入り口へ・・・

トンネルの入り口を見たとたんに、しまった!!!

歩いてこればよかった! と、ものすごく後悔したのもつかのまに本館入り口へ到着。

あんなにすてきなアプローチをわずか数秒で通りすぎてしまうなんて!

今、電動カートに乗ってきた道を今度は徒歩で戻りました

 

                入り口はこんな感じ

 

 




                トンネル内

 

 トンネルの長さとカーブが計算されている感じで、内部の仕上材と照明で幻想的な

雰囲気を醸し出している。神秘的にすら感じる。

同じような建築で岐阜県多治見市にある「セラミックパークMINO」磯崎新氏建築

こちらも、アプローチであるトンネルをくぐり、本館へ行くというもの。設計趣旨も敷地条件も

違うけど、同じようにトンネルがある。
しかし、ここのトンネルはなんて幻想的!
また天気もよかったので直射日光の光が壁に反射して冷たい仕上材なのに
温かみすら感じる。

 

 

 そして、トンネルが終わる頃に見えてくる本館の建物。

その手前には吊り橋が・・・吊り橋の下の地盤はかなり低く、自然のままの姿をしている。

にくい演出に感動しつつ歩いていくと、

美術館本館の正面入り口がやっと目の前に。



 

 

 


建物の屋根の形状は日本古来の入母屋造りを参考にしたとか。

屋根上部は、日本古来の民家の姿をしている。構造は違えど、

どうみても茅葺き屋根の民家のスタイルにみえる。

..ペイ氏の日本の伝統は尊重する。けど、表現は同じにしない。という

尊重と、この山の自然との調和が見事に完成されている。

 
         ちなみに茅葺き屋根民家がこちら↓
                    (神戸の江戸時代の民家 旧樫原家)
         フォルムがそっくり。

 

 

 

     入場券を購入してから、ゆっくりゆっくり歩いて2030分もたってたので、
     本館入り口で

     「入場券をお見せ下さい。」と言われ、まだ美術館には入場してないことを

     すっかり忘れていて、おもいっきり怪しまれました。



    正面入り口を入るとそこにはまた外の空間が!
    松の木もこだわりがあったよう。
    左奥の山に カリヨン塔という鐘があり、この正面から、塔の部分の鐘がはっきり見える。



            この骨組みのシルエットが裸でも美しくて目を向けずにはいられません



                こちらはレストラン


内部は、美術館では当たり前の順路の表示がない。

みんな、思い思いに見学を楽しんでいる。

こんな山奥の美術館なんて、建築を見るのが好き・展示品を見るのが趣味な

人の集まりであろう。なので同じ人と何度もすれ違い、

「写真お願いします。」

「教会の鐘がなってますね。」

「これ、オニヤンマ(とんぼ)ですよ。」

などなど。

 

 
              全体像を上空からこの目で見たかった!



 

       ちなみにこの吊り橋は、国際構造工学会より「優秀構造賞」なるものを受賞しています。

      帰りはおなじみ、信楽に来たらこれ↓

★・★


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