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 去年、【平城遷都1300年祭】が開催されている奈良県へ行ってきました。いろいろ調べてみると催し物がたくさんあり、今までの町おこしなどの祭りごととはまったく違うスタイルで開催していました。

結局、去年は4度、奈良のいろいろな場所に行き国宝を見、重要文化財にふれ、ボランティアガイドの方の説明を聞き充実した旅ができたと思います。

そんな中でも印象的な場所は【今井町】

奈良県の南に位置する小さな城下町。

今井町の誕生や歴史はいろいろなホームページを参照してもらうとして。

 

今井町が城寒都市である証拠の門。

昔の町は水路で囲われていて水路の中にある町との行き来のための門が何箇所か設置されていた。

その当時は、夜には閉鎖されるので酔っ払って帰宅してきた人はよく入れなかったらしい。






行く通りにも伝統的な町並みが続きます。

いろいろな城下町を散策してきましたが、町屋の町としての範囲が広い!







水路をはさんだ学校の塀にも景観をそこねない意匠がほどこされています。







【豊田家】重要文化材

もともとは木材商を営んでいた豪商『西の木屋』

今なおここに住んでいる方と話をしました。現在は2階にお住まいとか。

窓が南面の壁には一箇所しかなく、光は屋根の現在では天窓と言われる部分から取り入れている。








【建物外観】

厚いしっくい壁。屋根は重厚な本瓦葺。






【内部の天井】

現代の高さでいうと、3階建ての高さほどもある吹抜部分。

天井部分の【にわ梁組】






昔は、ここの釜で食事の準備をしたそう。釜がいくつもあり一人で番ができるように釜がアーチに設計されている。





【六間取り】和室が6つ田の時に配置してある様子

今井町の町屋の典型的な和室の間取り。写真は【おくのなかのま】の様子






外観にある【家号】

建物の右と左の家号の表現の仕方が違うんです。









【今西家住宅】重要文化材

西側外観





今西家の家号を左右で変えている。

今西家では右に川の字の定紋。左には菱形3段の旗印。







今西家では内部写真は厳禁でしたのでぜひ観覧をしていただきたい。

その当時、惣年寄筆頭を勤めていたということもあり、土間といわれる部分でお裁きをし、裁く側は【なかのま】から見下ろす。他の民家よりもやはり【なかのま】の床が高くなっいて、【みせ】といわれる道路側の部屋は一段低くなっている。当時のまま、裁かれる人が待機する場所があったりする。

遠山の金さんのように裁いていたのかな。




 

今井町の門の絵が今井町の城下町に入る道の石に描かれている。






【室生寺】

日本で二番目に小さい五重塔

長い石畳をあがるとやっとみえてきた。







全景 美しい




情緒ある風景

一番上の相輪は九輪の上に宝瓶を載せている。





良い旅ができました。     ★・★



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